2026年5月5日火曜日

勉強の出来不出来以前に忘れ物と無くしものが多い

 


タイトル通りなのですが、息子は異常に忘れ物と無くしものが多いです。

小学校の時も手紙類をなくしたり持って帰らないことは日常茶飯事で、そろそろこの行事の季節なのにお知らせがないな....と思ったら案の定息子が手紙を持って帰っていない、みたいな感じです。

無くしものもないない、と言う割には私が部屋へ行って見るとすぐそこに置いてあったりして無くしものは得意だけど探すのが異常に下手。

忘れ物も準備をしていても玄関にそれをおき忘れていく。ランドセルさえ忘れて小学校へ行ったこともあります。財布を忘れて買い物に行くみたいな漫画みたいな笑い話にみえるのですが、もしかしたら息子は私には想像できない混沌の中で生きている可能性もあるな....と最近思うようになりました。が、本人も親にももはやどうすることもできず。忘れ物無くしものがあっても本人は焦ったり周りに頼ったりするよりも諦めの方が強くて、ないならないで済ませようとするタイプ。

先日もテスト勉強用として配布されたプリントをまるッと紛失したらしいです。学校にずっとおいていて家には持って帰っていないようなので学校にあるはずなのですが探しても見つからないとのこと。放課後先生にお願いして再配布してもらうようアドバイスしたら、もう一度いただけたようです。

中学校は小学校に比べると圧倒的に配布物を自分で管理していくスタイルなのでこの先も同じようなことがあるだろうな....と心配しています。

2026年5月2日土曜日

塾はこう選びました


今回は中学入学をきっかけに塾に入れたけど、たくさんある塾の中からどうやって選んだか、を書こうと思います。

塾に入れた理由:

塾に入っただけでは成績はあがらない、のは百も承知なのですが、勉強する習慣が皆無で宿題さえ怪しい息子に少しでも勉強に向き合う時間を確保して欲しい、という思いで塾にお願いすることを決めました。

候補の塾〜個別か集団か:

近所にはいろんな塾がありましたが、集団塾に入れることにしました。引っ越してきて間もないので、学校以外にも知り合いができたら、良い意味で影響し合える仲間に出会えたら、そんな期待から集団塾を選びました。インターネットで検索して比較的情報が豊富なところ(講習がいつからあるのか、公開テストの有無、実績の公開、資料請求先)かつ、実際に現地に行って見て入りやすい雰囲気のところ、を探すと、近所ではかなり絞られてしまい、某有名な塾Mと別の集団塾A、の二つが候補に残りました。

わたしはミーハー気質なので正直塾Mの方に心惹かれるものがありましたが、立地が我が家からだとちょっと通いにくいところにあるのが気がかりでした。小学生の頃夜21時にはパジャマに着替えていつでも寝られる状態だったのが、中学に入って塾に行き始めると帰りが22時過ぎをみておかないといけなくなる。かなり大きな変化です。

近所の塾Aの体験授業を受けてみて、息子が意外に乗り気であったこと、私が先生とお話しした時、なんとなくこの先生と息子の気が合いそうだなと感じたこと、塾Aの方が通いやすい場所にあったことが決め手でこちらを選びました。

現在通い出してからまだわずかですが、学習に向かう機会がゼロから増えて欲しいという目的は果たせている状態だと思います。

現在通っている塾の懸念:

通い始めたばかりなのですが、塾Aは塾Mと違ってこぢんまりとした雰囲気の教室です。生徒数が少なく、学力別でクラス分けがされることも今の所なさそうです。これが後々どうなるのかなと言う点が一つ。そうは言っても現在のところ、息子はそこまで学力が高いわけでもなく、ついていけないほど低いわけでもなさそうなので、あまり関係ないかなというところです。


2026年5月1日金曜日

ブログを始めた理由

高校受験のブログやSNSを探してたまに読むんですが、皆さん謙遜してますけどお子さんのレベルが高い方の発信が多いんですよね....。偏差値50くらいの子は何処に?と思ったので自分の子供のことを書いてみようかなと思いました。

住んでいるところは大阪府です。地方から夫の仕事の都合で最近引っ越してきました。2026年4月現在中学一年男子です。塾は中学に入って初めて通うようになりました。

息子の性格ですが、基本的におっとりしています...と言うと聞こえはいいのですが、悪く言うと主体性はなく、いまのところ目標ややりたいことは何もないようです。勉強が苦手というより、全く興味がない。テストも全くできないわけではないがケアレスミスが目立つ。そんな感じです。そしてそれに危機感もない(>_<;)

親との関わり方なのですが、正直言って学習面はほったらかしです。私自身子供の勉強を見るのに疲れてしまった時期がありましてそれ以来ほぼノータッチです。父親の方は小6ごろあたり熱心に指導していましたが、父親も忙しいのと、本人も日頃から勉強などしていなかったので言われたことはやったけど、ただそれだけ。と言う感じです。

息子の両親のこと:
夫は話だけ聞くと、学校の勉強はできる方だったようで、教科書を読むだけでテストは100点取れる、みたいな人です(わたしからすると冗談みたいに聞こえるのですが、そう言う人はけっこうわたしの観測範囲でもちらほらいるようです。それでもわたしからすると信じ難いのですが....)。理数系が得意ですが、教えるのは向いていなさそうです。

わたし自身はど田舎出身でその地域の公立の小中高校に通いました。中学の時に学校に通っていなかった時期があり、そのときにすっかり落ちこぼれてしまいました。高校は出ましたが、自分が出た高校の偏差値とか子供の受験を意識するようになって調べるまで知りませんでした(当時は地方国立大目指す人や卒業したら就職する人などいろんな生徒が入り混じった普通科の学校でしたが、改めて今の偏差値を見たら思っていたよりずっと低かったです^^;)。

自分でも教育熱心とは言い難く、放任していると言われても否定できないのですが、少しでも親として子供の受験と向き合う時間を作る一環として、平凡な親と平凡な子供の受験をブログに記録していきたいと思っています。