2026年6月30日火曜日

中1男子、英検4級の結果、の巻

 

先月受験した英検4級の結果が帰ってきました。結果は合格!自己採点でも大丈夫だろうと予想はついていたのですが、やはり実際に合格の文字を見るとホッとします。息子も証明書を見てニヤニヤが止まらない様子で「嬉しいものだね」と一言。中学校での英語の成績はパッとしないので、この結果をきっかけに「自分でもできるんだな」と、本人なりに少しでも手応えを感じてくれたら嬉しいです。

次は3級を目指すことになるのですが、3級はこれまでのマークシート方式の試験に加えて、作文や面接が加わります。ただでさえ中学の英語で苦戦している息子にとって、この記述や面接で話す試験は一筋縄ではいかないはずです。

調べてみると、3級からは一次試験、二次試験を同日で受験できる「S-CBT」という選択肢もあるようなので、まずは受験形式や対策を調べるところから始めてみようと思います。 日頃の勉強には色々と課題山積みな息子ですが、親は勉強を代わってあげることはできないので、せめて情報収集でサポートしようと思います...

2026年6月22日月曜日

漢字苦手中1男子が100点を取れた、の巻

以前、息子が大の漢字苦手だという話を書きました。

塾でも学校でも漢字の小テストがあるのですが、その結果がなかなか酷い。漢字を書くパートはほぼ0点という状態でした。

私がその事実を知ったのは中間テストが終わってしばらくしてから。もっと早く気付ければよかったのですが、中学生になると教材やプリントをほとんど持って帰ってこないんですよね。小テストも見せてくれないし、親からすると何をどこまで勉強しているのか本当にわかりにくい。

うちの子だけかもしれませんが、忘れ物をすると怒られるらしく、ほぼすべて学校に置きっぱなし。忘れ物や無くし物が多い本人なりの対策なのはわかるのですが、家で勉強するための教材までないのはどうなんだろう……と思ったりします。

そんなわけで、学校でも塾でも漢字テストの結果がよくないことがわかったので、「ちゃんと勉強してるの?」と聞いてみました。

本人は「してる」と言うので、ノートを確認。すると、一応書いて覚えようとした形跡はあるものの、練習している漢字がそもそも間違っている。

しかも本人いわく、
「自分は書いて覚えるタイプじゃなくて、見て覚えるタイプだから」
とのこと。

ん、んんんんん????練習してる漢字がそもそも間違ってるし、見て覚えられるならこんなことにはなっていないはずで...ツッコミどころ満載ですが、それをぐぐぐっと堪えました。試される大人力!

さらに塾の小テストも見せてもらったのですが、こちらは自己採点なのでかなり甘め。一方、学校の小テストは先生が採点するようなので、まずは学校の方をしっかり対策してみることにしました。

参考に中間テストの答案も見せてもらったのですが、これもなかなか衝撃的でした。字が雑。もともとの癖もあるのでしょうが、漢字に自信がないから余計に雑になっているようにも見えました。

結果として、読めなくはないけれど採点する側からすると微妙な字になってしまい、もったいない失点がいくつもありました。

どうやら「漢字を覚えていない」だけでなく、「自信を持って丁寧に書けていない」のも原因だったみたいです。

というわけで、次の小テストに向けて一緒に勉強することにしました。

……と言っても、ここまでも結構揉めています。

本人はどうやら「どうせやってもできない」と思っていたようなんですよね。何十個もある漢字を見せられて「覚えよう」と言われても、終わりの見えない作業に感じていたみたいです。

「覚えられない」
「やっても忘れる」
「やっても終わらないじゃん」

そんな感じで、始める前からかなり後ろ向きでした。正直、漢字を覚えることそのものより、「どうせできない」という気持ちの方が厄介だった気がします。

……そしてさらに一悶着。

月曜日にテストがあるというのに、金曜日の夜になって「予習用のプリントがない。学校に忘れてきたかも」と言い出します。

家の中を探しても見つからず、ようやく発見した頃にはわたしのHPがかなり削られていました。

そんなこんなで始めた勉強法がこちら。

例えば20個漢字があるなら、まず5個だけ覚える。

覚え方は本人に任せました。息子はとにかく書くのが苦手なので、無理に書かせません。間違った漢字を何度も書いて覚えてしまうくらいなら、その段階では書かなくてもいいやという考えです。

そして「覚えた」と言ったら5問テスト。

間違えたら正しい字を確認して、もう一度覚える。

できたら次の5問へ。

これをつきっきりで繰り返して20個全部覚えていきました。

一度に20個覚えろと言われたら嫌になりますが、5個ずつなら意外と何とかなります。

本人にとっても、「終わりが見えない作業」ではなくなったかもしれません。

すると、次の漢字小テストでなんと100点。

テストを持って帰ってきた息子がぽつりと一言。

「俺でも漢字のテストで100点取れるんだな……」

息子は勉強すれば結果が出るタイプだとは思っていましたが、100点が取れたこと自体よりも、今回は努力したことが結果に反映されたことに安心しました。

でも、漢字が苦手なのは知っていたつもりなのに、実際には練習している漢字そのものが間違っていたり、字が雑すぎて失点していたりと、私が思っていたのとは違うところに原因があったのは完全に盲点でした。小学校の頃は、字が雑だからとか小さいからという理由で点を落としているなんて話は聞いたことがなかったんですよね。

今回は私が横について、一問ずつ確認しながら進めました。その結果100点が取れたわけですが、正直なところ毎回これをやるのは無理です(笑)

なので今回の100点そのものより、「勉強したら結果が出るんだな」と本人が感じてくれたことの方が大事なのかなと思っています。

これをきっかけに、「どうせやってもできない」ではなく、「やったらできるかもしれない」に少しでも変わってくれたら嬉しい。そしてそのうち、親が隣で見ていなくても、自分で勉強のやり方を見つけて進められるようになってくれたらいいんだけどなー。

2026年6月14日日曜日

中1男子母、夏期講習費に震える、の巻

そういえば、息子の通っている塾は、8月は通常授業がなく夏期講習のみになると以前先生から聞いていたのを思い出しました。普段受講している科目だけではなく、夏休み用の特別編成になるらしいです。

我が家は長期休暇になると、遠方にある私や夫の実家へ帰省することが多いので、「そろそろ予定を立てないとなあ」と思っていたのですが、息子が持ち帰ってきた夏期講習のスケジュール表と料金表を見て固まりました。

た、高い.....!!!普段の月謝の倍。思わず何度も見返してしまいました。

もちろん、普段受けていない科目も受講できたり、授業時間が増えていたりするので、塾側としては妥当な金額なのだと思います。でも、我が家の金銭感覚では気軽に払える額ではなく、しばらく現実逃避していました。

しかも、これが夏だけではなく、冬、春…そして学年が上がるごとにさらに増えていくんですよね。

塾に入れた理由は以前にも書いたのですが、息子が自分から勉強に取り組めるタイプなら、中1の段階から通わせていなかったと思います。家で自走できる子なら、その分のお金を別のことに使えたかもしれない。

……と、考えても仕方のないことまで考えてしまいます。

ただ、当初の目的――「勉強時間ほぼゼロ」の状態から、とにかく強制的に机に向かう時間を作る――という点については、一応達成できています。

でも、親としてはやっぱり、その時間が少しずつでも成績につながってほしいと思ってしまうんですよね。

まだ中間テストしか結果は出ていませんが、小テスト前でもあまり勉強せず、返ってきた点数を見ると、「あと少し家でも勉強したらもっと取れそうなのになあ」と思ってしまいます。

実際、横についてやらせるとそれなりにできるようになるんです。でも、放っておくと自分からはなかなか動かない。

だから時々、「塾に通っているだけ」になっていないかな、と不安になります。短期間で劇的に変わるとは思っていませんが、すこしずつでも本人の中で意識が変化していってほしいな...と期待しています。


2026年6月3日水曜日

中一男子、漢字が苦手すぎる、の巻


息子は基本的に苦手をそのまま放置してしまう傾向があります。

苦手なもの....それは漢字!!!!!(だけではないのですが!)中学校でも塾でも漢字のテストが行われているのですが、それがまっっったくできていません。「漢字は書けないけど読めるから。」と本人は言うのですが、その言葉の通り、読みは出来ていても漢字を書くところはまるまる失点です。漢字の読み書きのテスト出されたら100点満点中50点しか取れないのですが、本人は小テストでできなかったらノートに何回か書いてそれを先生にチェックしてもらって終わり、と言う流れがすでにできてしまっていて、では次同じ漢字が出たら書けるのか?次の漢字テストの対策は何かするのか?となると何もやっていないのです。もう「漢字は書けないけど読めるキャラ」として生きていこうと思っているかのようです。

正直国語の成績はそこまで悪くはありません。なので漢字が書けないために点を落としてしまうのがとてももったいなく残念に思っています。漢字が書けないと、別の教科で漢字で書くべきところを間違えたり、ひらがなで書いたりすると点が取れません。それは本人にもわかっているはずなのに...なぜ..なぜ...。正直息子の勉強についてもうちょっと親も見たほうがいいと思っているんですが、見ると私ばかりが焦っているような気がして、本人は暖簾に腕押し糠に釘馬の耳に念仏馬耳東風....ちょっとグチが過ぎたでしょうか....?とにかく見ているこっちが苦しくなってくるんですよね...。

朝早く起きて部屋で何かしているので部屋に行ってみると、クリッカーゲームしていました。よりによってクリッカーゲームかぁ...。そんなことしている場合ではないと思うんですけどね。


2026年6月1日月曜日

中1男子、英検4級を受験するの巻

 

なぜわたしが大阪府在住と明かしてブログを書いているかというと、公立高校受験で「英検2級」以上の取得者に対する当日点の読み替え制度を積極的に採用している地域だからというのが一番の理由です。

英検2級のレベルって高校卒業レベルと言われているんですよね。それを中3までの時点で持っている...。初めて知ったときはかなり衝撃を受けました。ちなみに英検3級が中学校卒業レベル、と言われています。当然ですが、通っている地元の中学校で英検2級レベルまで学ぶわけではなく、そこまで到達するには学校外での学習が必要になります。

我が家の場合、家で自主的にコツコツと勉強するタイプではありませんし、塾に加えて英語学習にも力を入れるとなると、なかなか大変です。この制度には思うところもありますが、採用されている以上は無視できません。結局のところ、できる範囲で向き合っていくしかないのでしょうね。

英検2級を持っているお子さんの話を聞いたり読んだりすると、幼い頃から英語教室に通っていたとか帰国子女で2級は早々に取得していたり、こつこつ受験して行って取得したりしているようなのです。我が家の場合はもちろん帰国子女でもなく、継続的に英語を習った経験もないので、早々に取得組ではなく、コツコツチャレンジ組ですね...。

我が家が英検を意識し始めたのが小6になってからで(遅かったなあと今となっては感じています)、そこでようやく5級を受験してみました。英検5級と4級は、リーディングとリスニングのみで4択のマークシート方式。なので英語が書けなくても、5級は過去問だけでなんとか合格することができました。

さて、中学に上がって初めての英検で4級にチャレンジしてきました。今月末には結果が送られてくるようです。息子によると自信はあるようなんですけど、息子はポカミスの常習犯なので、マークシートが一個ずれているなんてことも本当にありうるので、結果がくるまで気を抜けません....。


2026年5月25日月曜日

初めて塾の面談に行ってきた、の巻

今まで塾という場所にご縁がなかったので、塾にも面談とか保護者会とかあるのか.....!!!とすごく新鮮な気持ちで行ってきました。

個人面談は保護者と塾の先生との二者面談でした。親の目が届かない塾での本人の態度や、本人の前では先生から言いにくい(これは悪い意味ではなくて先生の子供に対しての気遣いでわたしはとても好感を持ちました)ことなども話があり、その上で今後本人がどんなところに気をつけながら勉強に向き合っていくか、どんな指導をしていくか、という話になりました。

行く前は正直面談をするならば本人を交えた方がいいのではないか、と思っていたのですが、親が知らない一面を知ることができましたし、懸念点なども共有させてもらいました。

塾の面談って何を話せばいいのだろうか...。と不安だったのですが話す内容は先生がきちんと準備してくださっていましたし、その上で不安や不明なところと塾と共有しておきたい子供の課題をお話しすればいいのかなと思いました。



2026年5月23日土曜日

初めての中間テストの結果、の巻

 

中学1年1学期の中間テストの結果が返ってきました。

テスト勉強の様子ですが、多少意識していたようなムーブはありましたが、基本的にのんびり過ごしていたように見える息子氏....。基本部屋に閉じこもっているので何をしているのかは分かりませんが、数学は自信があったようです。

本人の目標は5教科合計450点以上でしたが、実際の結果は及ばず410点でした。点数だけ見るとすごく悪いというほどでもないけど突出して良いというほどでもない...。本人が自信があった数学は、100点ではなかったものの、いい線まできていました。しかし70点台の科目もあり、科目ごとの差が見えた結果でもありました。これを本人がどう受け止めてこれからどうしていくのか...。