2026年6月3日水曜日

漢字が苦手


息子は基本的に苦手をそのまま放置してしまう傾向があります。

苦手なもの....それは漢字!!!!!(だけではないのですが!)中学校でも塾でも漢字のテストが行われているのですが、それがまっっったくできていません。「漢字は書けないけど読めるから。」と本人は言うのですが、その言葉の通り、読みは出来ていても漢字を書くところはまるまる失点です。漢字の読み書きのテスト出されたら100点満点中50点しか取れないのですが、本人は小テストでできなかったらノートに何回か書いてそれを先生にチェックしてもらって終わり、と言う流れがすでにできてしまっていて、では次同じ漢字が出たら書けるのか?次の漢字テストの対策は何かするのか?となると何もやっていないのです。もう「漢字は書けないけど読めるキャラ」として生きていこうと思っているかのようです。

正直国語の成績はそこまで悪くはありません。なので漢字が書けないために点を落としてしまうのがとてももったいなく残念に思っています。漢字が書けないと、別の教科で漢字で書くべきところを間違えたり、ひらがなで書いたりすると点が取れません。それは本人にもわかっているはずなのに...なぜ..なぜ...。正直息子の勉強についてもうちょっと親も見たほうがいいと思っているんですが、見ると私ばかりが焦っているような気がして、本人は暖簾に腕押し糠に釘馬の耳に念仏馬耳東風....ちょっとグチが過ぎたでしょうか....?とにかく見ているこっちが苦しくなってくるんですよね...。

朝早く起きて部屋で何かしているので部屋に行ってみると、クリッカーゲームしていました。よりによってクリッカーゲームかぁ...。そんなことしている場合ではないと思うんですけどね。


2026年6月1日月曜日

英検を受験

 

なぜわたしが大阪府在住と明かしてブログを書いているかというと、公立高校受験で「英検2級」以上の取得者に対する当日点の読み替え制度を積極的に採用している地域だからというのが一番の理由です。

英検2級のレベルって高校卒業レベルと言われているんですよね。それを中3までの時点で持っている...。初めて知ったときはかなり衝撃を受けました。ちなみに英検3級が中学校卒業レベル、と言われています。当然ですが、通っている地元の中学校で英検2級レベルまで学ぶわけではなく、そこまで到達するには学校外での学習が必要になります。

我が家の場合、家で自主的にコツコツと勉強するタイプではありませんし、塾に加えて英語学習にも力を入れるとなると、なかなか大変です。この制度には思うところもありますが、採用されている以上は無視できません。結局のところ、できる範囲で向き合っていくしかないのでしょうね。

英検2級を持っているお子さんの話を聞いたり読んだりすると、幼い頃から英語教室に通っていたとか帰国子女で2級は早々に取得していたり、こつこつ受験して行って取得したりしているようなのです。我が家の場合はもちろん帰国子女でもなく、継続的に英語を習った経験もないので、早々に取得組ではなく、コツコツチャレンジ組ですね...。

我が家が英検を意識し始めたのが小6になってからで(遅かったなあと今となっては感じています)、そこでようやく5級を受験してみました。英検5級と4級は、リーディングとリスニングのみで4択のマークシート方式。なので英語が書けなくても、5級は過去問だけでなんとか合格することができました。

さて、中学に上がって初めての英検で4級にチャレンジしてきました。今月末には結果が送られてくるようです。息子によると自信はあるようなんですけど、息子はポカミスの常習犯なので、マークシートが一個ずれているなんてことも本当にありうるので、結果がくるまで気を抜けません....。