期末テストが終わり、夏休みも目前ですね。しかしテストが終わっても態度が改まる様子もなければ、勉強時間が増える気配もない我が家の中1息子。
そんな中、先日「初めての三者面談」に行ってきました。結論から言うと終わった後の疲労感が半端ないです....。
持ち時間は一人15分だったのですが、あっという間に終わってしまいました。我が家の場合、成績以外にも生活の面や人間関係にも不安要素があるのでとにかく時間が足りない。最後は次の人が待っていますので....と半ば強制終了でした。
成績に関してはテストの点数が中間、期末と出ていましたので、大体これくらいと予想はついていました。しかし面談で、先生から 「提出物が出ていない」 とハッキリ言われた瞬間は頭を抱えたくなりました。本人に「提出物やってる?」と聞いた時、「うん、学校でやってるよ」と答えていたのですが、あれは嘘だったようです.....。
期限を守る、範囲を守る。そんな「当たり前のルール」が守れていない上での評価ですから、「妥当だ」と受け入れるしかありません。
小学校の時は連絡帳や学年だよりで親も宿題を把握していましたが、中学校に入ってからそうした情報は親の方まで回ってきません。普段は学校に教材を置いていてテスト期間でないと持ち帰らないため、正直提出物に関しては親としてはお手上げなのが本音です。中学生になると自分の生活を自分で管理していくことが求められているのかなと思いました。
面談では、1学期の通知表を見せてもらいながら、5段階評価の理由について丁寧な説明を受けました。息子も提出物を含めて心当たりがある結果のようで、理不尽な付け方はされていないと思いました。担任の先生は5教科の一つを受け持ってくださっている先生で、提出物や日頃のノートの取り方で息子の普段の勉強状況は見抜いているようでした。
が、それはそれ、これはこれで、正直やっぱり成績は厳しいです....。このままだと本人が言うような近所の普通科は行けないレベルです。塾に行かせたり、漢字の勉強をみたり、がっつりとはいかないまでも息子の手助けはしてきたつもりですが、提出物というブラックボックスが判明した今、やはり本人の主体性や、やる気と行動が結果にダイレクトに結びつくんだろうなと実感した面談になりました。
正直やったと言われていた提出物が実はやっていなかったことが判明して、親がどこまで関与するものなのかわからなくなりました。現実的には全て手取り足取りなんてできませんし、私ができそうなことはしてきたつもりなので、もう本人に任せるしかないのかなと思ってしまっています。これから夏休みに入りますが、広告などでは差がつく夏休みと謳われますが、わたしは少し息子の勉強からは距離を置くつもりです。でも...たぶんそうすると全然やらないんだろうな...という予想は容易につくのが苦しいのですが...。
