2026年7月15日水曜日

中1男子、初めての三者面談

 

期末テストが終わり、夏休みも目前ですね。しかしテストが終わっても態度が改まる様子もなければ、勉強時間が増える気配もない我が家の中1息子。

そんな中、先日「初めての三者面談」に行ってきました。結論から言うと終わった後の疲労感が半端ないです....。

持ち時間は一人15分だったのですが、あっという間に終わってしまいました。我が家の場合、成績以外にも生活の面や人間関係にも不安要素があるのでとにかく時間が足りない。最後は次の人が待っていますので....と半ば強制終了でした。

成績に関してはテストの点数が中間、期末と出ていましたので、大体これくらいと予想はついていました。しかし面談で、先生から 「提出物が出ていない」 とハッキリ言われた瞬間は頭を抱えたくなりました。本人に「提出物やってる?」と聞いた時、「うん、学校でやってるよ」と答えていたのですが、あれは嘘だったようです.....。

期限を守る、範囲を守る。そんな「当たり前のルール」が守れていない上での評価ですから、「妥当だ」と受け入れるしかありません。

小学校の時は連絡帳や学年だよりで親も宿題を把握していましたが、中学校に入ってからそうした情報は親の方まで回ってきません。普段は学校に教材を置いていてテスト期間でないと持ち帰らないため、正直提出物に関しては親としてはお手上げなのが本音です。中学生になると自分の生活を自分で管理していくことが求められているのかなと思いました。

面談では、1学期の通知表を見せてもらいながら、5段階評価の理由について丁寧な説明を受けました。息子も提出物を含めて心当たりがある結果のようで、理不尽な付け方はされていないと思いました。担任の先生は5教科の一つを受け持ってくださっている先生で、提出物や日頃のノートの取り方で息子の普段の勉強状況は見抜いているようでした。

が、それはそれ、これはこれで、正直やっぱり成績は厳しいです....。このままだと本人が言うような近所の普通科は行けないレベルです。塾に行かせたり、漢字の勉強をみたり、がっつりとはいかないまでも息子の手助けはしてきたつもりですが、提出物というブラックボックスが判明した今、やはり本人の主体性や、やる気と行動が結果にダイレクトに結びつくんだろうなと実感した面談になりました。

正直やったと言われていた提出物が実はやっていなかったことが判明して、親がどこまで関与するものなのかわからなくなりました。現実的には全て手取り足取りなんてできませんし、私ができそうなことはしてきたつもりなので、もう本人に任せるしかないのかなと思ってしまっています。これから夏休みに入りますが、広告などでは差がつく夏休みと謳われますが、わたしは少し息子の勉強からは距離を置くつもりです。でも...たぶんそうすると全然やらないんだろうな...という予想は容易につくのが苦しいのですが...。


2026年7月2日木曜日

中1男子、1学期期末テストの結果は?

 

さて、前回、前々回と息子の成功体験が続きました。とはいえ大事なのは定期テストです。英検や小テスト、塾でのテストで結果が出るのもうれしいことですが、内申点を考えると、やはり学校の定期テストで点を取っていく必要があります。

テスト前の様子はというと、普段は家で自習をしない息子ですが、塾のテスト対策講座には参加し、学校の提出物も一応終わらせてたようです。その分、普段よりは勉強したのだろうとは思います。ただ、私がイメージする「テスト勉強」にはほど遠く、結果も「ショック」というより「やっぱりそうなるよね」というものでした。

今回は副教科を含めた9教科のテストでしたが、合計は660点。副教科も足を引っ張っていますが、5教科の中には中間テストよりも点が下がっているのがいくつかありました。ちなみに9教科のうち最高点は96点、最低点は50点。上は取れているだけに、最低点が半分しか取れていないのを見ると、もったいないなあと感じます。

課題は、おそらく勉強の仕方がまだ身についていないことに加えて、勉強時間が圧倒的に足りないことだと思っています。それに塾では副教科まではカバーできないので、家できちんと対策しなければなりません。

あまり良いとは言えない結果が連なる中、今回国語の点数は少し上がりました。中間テストでは全滅だった漢字の書く問題を今回は取れていたためです。やればできる、というのはこれでわかったかと思うのですが、自分からやるぞ、とはならないんですよね。他の教科も覚えていなくて点を落としているものが多いので、同じように勉強すればできるはずなんですが。

息子は口では前回より点が下がって悔しいとか、英語をもっと上げたいとか言うのですが、具体的な行動にはなかなかつながってきません。正直、私だけが一人で空回りして焦っているように感じてしまい、「本人がやる気にならないと、これ以上どうしようもないのかな……」と、なんだか少し疲れて、一歩引いてしまう瞬間もあります。

課題はいろいろあるし、私もいろいろ情報を集めたり、アドバイスしたりもするけれど、結局は本人がどう動くかにかかっています。7月に入り学校では三者面談がこれから行われます。本人に届くアドバイスがもらえたらいいなと思っています。