さて、前回、前々回と息子の成功体験が続きました。とはいえ大事なのは定期テストです。英検や小テスト、塾でのテストで結果が出るのもうれしいことですが、内申点を考えると、やはり学校の定期テストで点を取っていく必要があります。
テスト前の様子はというと、普段は家で自習をしない息子ですが、塾のテスト対策講座には参加し、学校の提出物も一応終わらせてたようです。その分、普段よりは勉強したのだろうとは思います。ただ、私がイメージする「テスト勉強」にはほど遠く、結果も「ショック」というより「やっぱりそうなるよね」というものでした。
今回は副教科を含めた9教科のテストでしたが、合計は660点。副教科も足を引っ張っていますが、5教科の中には中間テストよりも点が下がっているのがいくつかありました。ちなみに9教科のうち最高点は96点、最低点は50点。上は取れているだけに、最低点が半分しか取れていないのを見ると、もったいないなあと感じます。
課題は、おそらく勉強の仕方がまだ身についていないことに加えて、勉強時間が圧倒的に足りないことだと思っています。それに塾では副教科まではカバーできないので、家できちんと対策しなければなりません。
あまり良いとは言えない結果が連なる中、今回国語の点数は少し上がりました。中間テストでは全滅だった漢字の書く問題を今回は取れていたためです。やればできる、というのはこれでわかったかと思うのですが、自分からやるぞ、とはならないんですよね。他の教科も覚えていなくて点を落としているものが多いので、同じように勉強すればできるはずなんですが。
息子は口では前回より点が下がって悔しいとか、英語をもっと上げたいとか言うのですが、具体的な行動にはなかなかつながってきません。正直、私だけが一人で空回りして焦っているように感じてしまい、「本人がやる気にならないと、これ以上どうしようもないのかな……」と、なんだか少し疲れて、一歩引いてしまう瞬間もあります。
課題はいろいろあるし、私もいろいろ情報を集めたり、アドバイスしたりもするけれど、結局は本人がどう動くかにかかっています。7月に入り学校では三者面談がこれから行われます。本人に届くアドバイスがもらえたらいいなと思っています。
