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2026年7月2日木曜日

中1男子、1学期期末テストの結果は?

 

さて、前回、前々回と息子の成功体験が続きました。とはいえ大事なのは定期テストです。英検や小テスト、塾でのテストで結果が出るのもうれしいことですが、内申点を考えると、やはり学校の定期テストで点を取っていく必要があります。

テスト前の様子はというと、普段は家で自習をしない息子ですが、塾のテスト対策講座には参加し、学校の提出物も一応終わらせてたようです。その分、普段よりは勉強したのだろうとは思います。ただ、私がイメージする「テスト勉強」にはほど遠く、結果も「ショック」というより「やっぱりそうなるよね」というものでした。

今回は副教科を含めた9教科のテストでしたが、合計は660点。副教科も足を引っ張っていますが、5教科の中には中間テストよりも点が下がっているのがいくつかありました。ちなみに9教科のうち最高点は96点、最低点は50点。上は取れているだけに、最低点が半分しか取れていないのを見ると、もったいないなあと感じます。

課題は、おそらく勉強の仕方がまだ身についていないことに加えて、勉強時間が圧倒的に足りないことだと思っています。それに塾では副教科まではカバーできないので、家できちんと対策しなければなりません。

あまり良いとは言えない結果が連なる中、今回国語の点数は少し上がりました。中間テストでは全滅だった漢字の書く問題を今回は取れていたためです。やればできる、というのはこれでわかったかと思うのですが、自分からやるぞ、とはならないんですよね。他の教科も覚えていなくて点を落としているものが多いので、同じように勉強すればできるはずなんですが。

息子は口では前回より点が下がって悔しいとか、英語をもっと上げたいとか言うのですが、具体的な行動にはなかなかつながってきません。正直、私だけが一人で空回りして焦っているように感じてしまい、「本人がやる気にならないと、これ以上どうしようもないのかな……」と、なんだか少し疲れて、一歩引いてしまう瞬間もあります。

課題はいろいろあるし、私もいろいろ情報を集めたり、アドバイスしたりもするけれど、結局は本人がどう動くかにかかっています。7月に入り学校では三者面談がこれから行われます。本人に届くアドバイスがもらえたらいいなと思っています。

2026年6月22日月曜日

漢字苦手中1男子が100点を取れた!

以前、息子が大の漢字苦手だという話を書きました。

塾でも学校でも漢字の小テストがあるのですが、その結果がなかなか酷い。漢字を書くパートはほぼ0点という状態でした。

私がその事実を知ったのは中間テストが終わってしばらくしてから。もっと早く気付ければよかったのですが、中学生になると教材やプリントをほとんど持って帰ってこないんですよね。小テストも見せてくれないし、親からすると何をどこまで勉強しているのか本当にわかりにくい。

うちの子だけかもしれませんが、忘れ物をすると怒られるらしく、ほぼすべて学校に置きっぱなし。忘れ物や無くし物が多い本人なりの対策なのはわかるのですが、家で勉強するための教材までないのはどうなんだろう……と思ったりします。

そんなわけで、学校でも塾でも漢字テストの結果がよくないことがわかったので、「ちゃんと勉強してるの?」と聞いてみました。

本人は「してる」と言うので、ノートを確認。すると、一応書いて覚えようとした形跡はあるものの、練習している漢字がそもそも間違っている。

しかも本人いわく、
「自分は書いて覚えるタイプじゃなくて、見て覚えるタイプだから」
とのこと。

ん、んんんんん????練習してる漢字がそもそも間違ってるし、見て覚えられるならこんなことにはなっていないはずで...ツッコミどころ満載ですが、それをぐぐぐっと堪えました。試される大人力!

さらに塾の小テストも見せてもらったのですが、こちらは自己採点なのでかなり甘め。一方、学校の小テストは先生が採点するようなので、まずは学校の方をしっかり対策してみることにしました。

参考に中間テストの答案も見せてもらったのですが、これもなかなか衝撃的でした。字が雑。もともとの癖もあるのでしょうが、漢字に自信がないから余計に雑になっているようにも見えました。

結果として、読めなくはないけれど採点する側からすると微妙な字になってしまい、もったいない失点がいくつもありました。

どうやら「漢字を覚えていない」だけでなく、「自信を持って丁寧に書けていない」のも原因だったみたいです。

というわけで、次の小テストに向けて一緒に勉強することにしました。

……と言っても、ここまでも結構揉めています。

本人はどうやら「どうせやってもできない」と思っていたようなんですよね。何十個もある漢字を見せられて「覚えよう」と言われても、終わりの見えない作業に感じていたみたいです。

「覚えられない」
「やっても忘れる」
「やっても終わらないじゃん」

そんな感じで、始める前からかなり後ろ向きでした。正直、漢字を覚えることそのものより、「どうせできない」という気持ちの方が厄介だった気がします。

……そしてさらに一悶着。

月曜日にテストがあるというのに、金曜日の夜になって「予習用のプリントがない。学校に忘れてきたかも」と言い出します。

家の中を探しても見つからず、ようやく発見した頃にはわたしのHPがかなり削られていました。

そんなこんなで始めた勉強法がこちら。

例えば20個漢字があるなら、まず5個だけ覚える。

覚え方は本人に任せました。息子はとにかく書くのが苦手なので、無理に書かせません。間違った漢字を何度も書いて覚えてしまうくらいなら、その段階では書かなくてもいいやという考えです。

そして「覚えた」と言ったら5問テスト。

間違えたら正しい字を確認して、もう一度覚える。

できたら次の5問へ。

これをつきっきりで繰り返して20個全部覚えていきました。

一度に20個覚えろと言われたら嫌になりますが、5個ずつなら意外と何とかなります。

本人にとっても、「終わりが見えない作業」ではなくなったかもしれません。

すると、次の漢字小テストでなんと100点。

テストを持って帰ってきた息子がぽつりと一言。

「俺でも漢字のテストで100点取れるんだな……」

息子は勉強すれば結果が出るタイプだとは思っていましたが、100点が取れたこと自体よりも、今回は努力したことが結果に反映されたことに安心しました。

でも、漢字が苦手なのは知っていたつもりなのに、実際には練習している漢字そのものが間違っていたり、字が雑すぎて失点していたりと、私が思っていたのとは違うところに原因があったのは完全に盲点でした。小学校の頃は、字が雑だからとか小さいからという理由で点を落としているなんて話は聞いたことがなかったんですよね。

今回は私が横について、一問ずつ確認しながら進めました。その結果100点が取れたわけですが、正直なところ毎回これをやるのは無理です(笑)

なので今回の100点そのものより、「勉強したら結果が出るんだな」と本人が感じてくれたことの方が大事なのかなと思っています。

これをきっかけに、「どうせやってもできない」ではなく、「やったらできるかもしれない」に少しでも変わってくれたら嬉しい。そしてそのうち、親が隣で見ていなくても、自分で勉強のやり方を見つけて進められるようになってくれたらいいんだけどなー。

2026年6月3日水曜日

漢字が苦手すぎる中1男子


息子は基本的に苦手をそのまま放置してしまう傾向があります。

苦手なもの....それは漢字!!!!!(だけではないのですが!)中学校でも塾でも漢字のテストが行われているのですが、それがまっっったくできていません。「漢字は書けないけど読めるから。」と本人は言うのですが、その言葉の通り、読みは出来ていても漢字を書くところはまるまる失点です。漢字の読み書きのテスト出されたら100点満点中50点しか取れないのですが、本人は小テストでできなかったらノートに何回か書いてそれを先生にチェックしてもらって終わり、と言う流れがすでにできてしまっていて、では次同じ漢字が出たら書けるのか?次の漢字テストの対策は何かするのか?となると何もやっていないのです。もう「漢字は書けないけど読めるキャラ」として生きていこうと思っているかのようです。

正直国語の成績はそこまで悪くはありません。なので漢字が書けないために点を落としてしまうのがとてももったいなく残念に思っています。漢字が書けないと、別の教科で漢字で書くべきところを間違えたり、ひらがなで書いたりすると点が取れません。それは本人にもわかっているはずなのに...なぜ..なぜ...。正直息子の勉強についてもうちょっと親も見たほうがいいと思っているんですが、見ると私ばかりが焦っているような気がして、本人は暖簾に腕押し糠に釘馬の耳に念仏馬耳東風....ちょっとグチが過ぎたでしょうか....?とにかく見ているこっちが苦しくなってくるんですよね...。

朝早く起きて部屋で何かしているので部屋に行ってみると、クリッカーゲームしていました。よりによってクリッカーゲームかぁ...。そんなことしている場合ではないと思うんですけどね。