息子は基本的に苦手をそのまま放置してしまう傾向があります。
苦手なもの....それは漢字!!!!!(だけではないのですが!)中学校でも塾でも漢字のテストが行われているのですが、それがまっっったくできていません。「漢字は書けないけど読めるから。」と本人は言うのですが、その言葉の通り、読みは出来ていても漢字を書くところはまるまる失点です。漢字の読み書きのテスト出されたら100点満点中50点しか取れないのですが、本人は小テストでできなかったらノートに何回か書いてそれを先生にチェックしてもらって終わり、と言う流れがすでにできてしまっていて、では次同じ漢字が出たら書けるのか?次の漢字テストの対策は何かするのか?となると何もやっていないのです。もう「漢字は書けないけど読めるキャラ」として生きていこうと思っているかのようです。
正直国語の成績はそこまで悪くはありません。なので漢字が書けないために点を落としてしまうのがとてももったいなく残念に思っています。漢字が書けないと、別の教科で漢字で書くべきところを間違えたり、ひらがなで書いたりすると点が取れません。それは本人にもわかっているはずなのに...なぜ..なぜ...。正直息子の勉強についてもうちょっと親も見たほうがいいと思っているんですが、見ると私ばかりが焦っているような気がして、本人は暖簾に腕押し糠に釘馬の耳に念仏馬耳東風....ちょっとグチが過ぎたでしょうか....?とにかく見ているこっちが苦しくなってくるんですよね...。
朝早く起きて部屋で何かしているので部屋に行ってみると、クリッカーゲームしていました。よりによってクリッカーゲームかぁ...。そんなことしている場合ではないと思うんですけどね。

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