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2026年5月1日金曜日

ブログを始めた理由

高校受験のブログやSNSを探してたまに読むんですが、皆さん謙遜してますけどお子さんのレベルが高い方の発信が多いんですよね....。偏差値50くらいの子は何処に?と思ったので自分の子供のことを書いてみようかなと思いました。

住んでいるところは大阪府です。地方から夫の仕事の都合で最近引っ越してきました。2026年4月現在中学一年男子です。塾は中学に入って初めて通うようになりました。

息子の性格ですが、基本的におっとりしています...と言うと聞こえはいいのですが、悪く言うと主体性はなく、いまのところ目標ややりたいことは何もないようです。勉強が苦手というより、全く興味がない。テストも全くできないわけではないがケアレスミスが目立つ。そんな感じです。そしてそれに危機感もない(>_<;)

親との関わり方なのですが、正直言って学習面はほったらかしです。私自身子供の勉強を見るのに疲れてしまった時期がありましてそれ以来ほぼノータッチです。父親の方は小6ごろあたり熱心に指導していましたが、父親も忙しいのと、本人も日頃から勉強などしていなかったので言われたことはやったけど、ただそれだけ。と言う感じです。

息子の両親のこと:
夫は話だけ聞くと、学校の勉強はできる方だったようで、教科書を読むだけでテストは100点取れる、みたいな人です(わたしからすると冗談みたいに聞こえるのですが、そう言う人はけっこうわたしの観測範囲でもちらほらいるようです。それでもわたしからすると信じ難いのですが....)。理数系が得意ですが、教えるのは向いていなさそうです。

わたし自身はど田舎出身でその地域の公立の小中高校に通いました。中学の時に学校に通っていなかった時期があり、そのときにすっかり落ちこぼれてしまいました。高校は出ましたが、自分が出た高校の偏差値とか子供の受験を意識するようになって調べるまで知りませんでした(当時は地方国立大目指す人や卒業したら就職する人などいろんな生徒が入り混じった普通科の学校でしたが、改めて今の偏差値を見たら思っていたよりずっと低かったです^^;)。

自分でも教育熱心とは言い難く、放任していると言われても否定できないのですが、少しでも親として子供の受験と向き合う時間を作る一環として、平凡な親と平凡な子供の受験をブログに記録していきたいと思っています。