2026年5月25日月曜日

塾の面談

今まで塾という場所にご縁がなかったので、塾にも面談とか保護者会とかあるのか.....!!!とすごく新鮮な気持ちで行ってきました。

個人面談は保護者と塾の先生との二者面談でした。親の目が届かない塾での本人の態度や、本人の前では先生から言いにくい(これは悪い意味ではなくて先生の子供に対しての気遣いでわたしはとても好感を持ちました)ことなども話があり、その上で今後本人がどんなところに気をつけながら勉強に向き合っていくか、どんな指導をしていくか、という話になりました。

行く前は正直面談をするならば本人を交えた方がいいのではないか、と思っていたのですが、親が知らない一面を知ることができましたし、懸念点なども共有させてもらいました。

塾の面談って何を話せばいいのだろうか...。と不安だったのですが話す内容は先生がきちんと準備してくださっていましたし、その上で不安や不明なところと塾と共有しておきたい子供の課題をお話しすればいいのかなと思いました。



2026年5月23日土曜日

初めての中間テストの結果

 

中学1年1学期の中間テストの結果が返ってきました。

テスト勉強の様子ですが、多少意識していたようなムーブはありましたが、基本的にのんびり過ごしていたように見える息子氏....。基本部屋に閉じこもっているので何をしているのかは分かりませんが、数学は自信があったようです。

本人の目標は5教科合計450点以上でしたが、実際の結果は及ばず410点でした。点数だけ見るとすごく悪いというほどでもないけど突出して良いというほどでもない...。本人が自信があった数学は、100点ではなかったものの、いい線まできていました。しかし70点台の科目もあり、科目ごとの差が見えた結果でもありました。これを本人がどう受け止めてこれからどうしていくのか...。



2026年5月9日土曜日

もう進路を決めるの?

 

進路ってどうやって決めるんでしょうか?中学校から早速どこに進学したいのかなるべく早く決めておくことをお勧めします、と連絡が来て、いろいろどんな学校があるのか調べまくっています(わたしがです。息子よ、君も調べてくれ)。

1学期の中間テストも始まっていない時期から進路を決めるって私からすると自分のレベルもわからないのになあと言う感じではあるのですが、早めに決めておくことで自分の将来どんなふうになりたいかも考えることになるので、いろいろと検討して欲しいものです(息子よ、君も調べてくれ...(2度目))

高校の授業料無償化とはいえ、授業料以外の費用はどうしても公立より私立の方がかかってくるので、大人のお財布事情としては公立に進学して欲しいな...と言う気持ちでいっぱいなのですが。こればっかりは息子のやる気と学力次第ですね...(白目)

ちなみにみなさんどうやって高校を選ぶものなのでしょうか?遠い遠い過去の私の高校の選び方は全く参考になりそうもありません。たまたま歩いて行ける範囲に自分でも入れそうなレベルの学校が存在したので入った。それだけです。学校見学もせず悩む必要もなく選択肢がそこしかなかったのでそこへ行きました...。

とはいえ、通学時間は学校選びに関して一つ基準になりそうです。息子も遠くても自転車で30分くらいまでがいい、とのことです。とするとかなり絞られますね。ただ、その近隣の普通科高校がネットで調べると偏差値が高めのところが多く、息子曰く、先生からも「ぼんやりしていると行ける高校がなくなっちゃうからね」と言われたとのこと。入学早々厳しい、しかし現実的なパンチを受けたようです。が、どれくらい息子に響いているのか....^^;

お世話になっている塾の先生は結構のんびりしていて、まだ進学先は決めなくていいよ、追々ね、みたいなスタンスでいらっしゃるようなんですが、肝心の息子が何を考えているのか全くわからず、勝手に私だけが焦っているような気がしています>_<;




2026年5月5日火曜日

勉強の出来不出来以前に

 


タイトル通りなのですが、息子は異常に忘れ物と無くしものが多いです。

小学校の時も手紙類をなくしたり持って帰らないことは日常茶飯事で、そろそろこの行事の季節なのにお知らせがないな....と思ったら案の定息子が手紙を持って帰っていない、みたいな感じです。

無くしものもないない、と言う割には私が部屋へ行って見るとすぐそこに置いてあったりして無くしものは得意だけど探すのが異常に下手。

忘れ物も準備をしていても玄関にそれをおき忘れていく。ランドセルさえ忘れて小学校へ行ったこともあります。財布を忘れて買い物に行くみたいな漫画みたいな笑い話にみえるのですが、もしかしたら息子は私には想像できない混沌の中で生きている可能性もあるな....と最近思うようになりました。が、本人も親にももはやどうすることもできず。忘れ物無くしものがあっても本人は焦ったり周りに頼ったりするよりも諦めの方が強くて、ないならないで済ませようとするタイプ。

先日もテスト勉強用として配布されたプリントをまるッと紛失したらしいです。学校にずっとおいていて家には持って帰っていないようなので学校にあるはずなのですが探しても見つからないとのこと。放課後先生にお願いして再配布してもらうようアドバイスしたら、もう一度いただけたようです。

中学校は小学校に比べると圧倒的に配布物を自分で管理していくスタイルなのでこの先も同じようなことがあるだろうな....と心配しています。

2026年5月2日土曜日

塾はこう選びました


今回は中学入学をきっかけに塾に入れたけど、たくさんある塾の中からどうやって選んだか、を書こうと思います。

塾に入れた理由:

塾に入っただけでは成績はあがらない、のは百も承知なのですが、勉強する習慣が皆無で宿題さえ怪しい息子に少しでも勉強に向き合う時間を確保して欲しい、という思いで塾にお願いすることを決めました。

候補の塾〜個別か集団か:

近所にはいろんな塾がありましたが、集団塾に入れることにしました。学校以外にも知り合いができたら、良い意味で影響し合える仲間に出会えたら、そんな期待から集団塾を選びました。インターネットで検索して比較的情報が豊富なところ(講習がいつからあるのか、公開テストの有無、実績の公開、資料請求先)かつ、実際に現地に行って見て入りやすい雰囲気のところ、を探すと、近所ではかなり絞られてしまい、某有名な塾Mと別の集団塾A、の二つが候補に残りました。

わたしはミーハー気質なので正直塾Mの方に心惹かれるものがありましたが、立地が我が家からだとちょっと通いにくいところにあるのが気がかりでした。小学生の頃夜21時にはパジャマに着替えていつでも寝られる状態だったのが、中学に入って塾に行き始めると帰りが22時過ぎをみておかないといけなくなる。かなり大きな変化です。

近所の塾Aの体験授業を受けてみて、息子が意外に乗り気であったこと、私が先生とお話しした時、なんとなくこの先生と息子の気が合いそうだなと感じたこと、塾Aの方が通いやすい場所にあったことが決め手でこちらを選びました。

現在通い出してからまだわずかですが、学習に向かう機会がゼロから増えて欲しいという目的は果たせている状態だと思います。

現在通っている塾の懸念:

通い始めたばかりなのですが、塾Aは塾Mと違ってこぢんまりとした雰囲気の教室です。生徒数が少なく、学力別でクラス分けがされることも今の所なさそうです。これが後々どうなるのかなと言う点が一つ。そうは言っても現在のところ、息子はそこまで学力が高いわけでもなく、ついていけないほど低いわけでもなさそうなので、あまり関係ないかなというところです。


2026年5月1日金曜日

ブログを始めた理由

高校受験のブログやSNSを探してたまに読むんですが、皆さん謙遜してますけどお子さんのレベルが高い方の発信が多いんですよね....。お世辞にも勉強ができるとは言えず、運動部などに入って目立った成績を残すこともなさそうな自分の子供(運動にも勉強にも興味がない)のことを書いてみようかなと思いました。

住んでいるところは大阪府です。2026年4月現在中学一年男子です。塾は中学に入って初めて通うようになりました。

息子の性格ですが、基本的におっとりしています...と言うと聞こえはいいのですが、悪く言うと主体性はなく、いまのところ目標ややりたいことは何もないようです。勉強が苦手というより、全く興味がない。テストも全くできないわけではないがケアレスミスが目立つ。そんな感じです。そしてそれに危機感もない(>_<;)

親との関わり方ですが、正直言って学習面はほったらかしです。私自身子供の勉強を見るのに疲れてしまった時期がありましてそれ以来ほぼノータッチです。父親の方は小6ごろあたり熱心に指導していましたが、父親も忙しいのと、本人も日頃から勉強などしていなかったので言われたことはやったけど、ただそれだけ。と言う感じです。

わたしのこと:
わたし自身はど田舎出身でその地域の公立の小中高校に通いました。中学の時に学校に通っていなかった時期があり、そのときにすっかり落ちこぼれてしまいました。高校は出ましたが、自分が出た高校の偏差値とか子供の受験を意識するようになって調べるまで知りませんでした(当時は地方国立大目指す人や卒業したら就職する人などいろんな生徒が入り混じった普通科の学校でしたが、改めて今の偏差値を見たら思っていたよりずっと低かったです^^;)。

自分でも教育熱心とは言い難く、放任していると言われても否定できないのですが、少しでも親として子供の受験と向き合う時間を作る一環として、平凡な親と平凡な子供の受験をブログに記録していきたいと思っています。